カテゴリ: 防犯情報

平成29年10月10日、深川市内に居住の70歳代女性の自宅に「車上ねらいにあって、携帯と会社の書類が盗まれた」「会社の上司にも怒られて、これからどうしたらよいだろう」などの不審な電話がありました。
 さらに同日、別の高齢者女性宅に孫をかたる男から「お金を貸してほしい」との電話があり、11日、実際に「受け子」と呼ばれる者が自宅に来ています。
 受け子は、現在も深川市内に潜伏している恐れがあり、さらに被害が発生する可能性があります。
 不審な電話には十分注意し、不審者を目撃した場合は、すぐに警察に通報してください。

9月に入り、深川警察署管内の一般住宅に「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題するハガキが連続して投函されています。

差出人は「法務省法務局 民事訴訟管理センター」となっていますが、そのような機関はありません。架空の機関名です。

このようなハガキが届いた場合は、完全に無視してください。

《発令内容》

親族をかたるオレオレ詐欺の発生

 5月9日から11日までの間、札幌市とその近辺、および函館市において、現金を手渡し、被害に遭うオレオレ詐欺事件が5件発生し、被害額は650万円を超えています。

 今後、道内の主要都市などにおいて継続して複数の被害が発生する恐れがあり、警報を発令するものです。

《主な手口》

息子や孫などの親族を装って

「風邪をひいた」
「電車でカバンを盗まれた」
「友達と株をして失敗した」
「取引先との契約にお金が必要だ」
「上司の家族の者がお金を取りに行く」
「弁護士がお金を取りに行く」

…などと言って現金を用意させ、地下鉄や鉄道の駅などを受渡場所に指定してだましとるものです。

※金融機関およびATM設置店舗関係者の方へ
 高額引き出しをする高齢者への声かけをして、不安・不審な点があれば警察へ通報をお願いいたします。

1月19日、深川市内で市役所職員をかたる男から
「国民年金の過去5年分の還付がある」
「この後、銀行から電話が入る」
との電話が入った後、更に銀行員をかたる男から還付金等詐欺の予兆と思われる不審な電話が入る案件が発生しています。

金融機関の方は、携帯電話を使用しながらATMを利用する人を見かけた場合は声かけをするなどして、少しでも不安・不審な点があれば警察への通報をお願いします。

また、自治体職員および金融機関職員が電話口のみで口座番号等の個人情報を尋ねたり、ATMの操作を依頼することはありませんのでご注意ください。

①1月14日、旭川市内の家庭に、警察官をかたる男から、預金通帳の口座情報や個人情報を聞き出そうとする不審電話が相次ぎました。
犯人の言葉を信じ込んだ方が、金融機関等に現金の引き出しを依頼したり、犯人の指定口座へ現金を振り込むなどの詐欺被害が予想されます。
金融機関等の方は特に以下のようなケースについて、積極的な声掛けのご協力をお願いします。

・概ね60歳以上、300万円以上の引き出し、解約
 (不審点がなくても警察署へ通報願います)
・概ね60歳以上、100万円以上の引き出し、解約
 (チェックリストを活用した声掛けにより、不審点があった場合は警察署へ通報願います)

②1月17日、士別警察署管内において、50代女性がサイト利用名目の支払いで電子マネーを購入するよう要求され、約10万円をだましとられる架空請求詐欺が発生しました。
犯人は、コンビニエンスストアで電子マネーを購入するよう指示し、購入させたカードの番号を聞き取り、だまし取っています。

コンビニエンスストア等、電子マネー取扱い店の方は高額な電子マネーの購入者に対し、声掛けをお願いします。

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