2016年02月

北海道警察から、厚生労働省が行う「年金生活者等支援臨時福祉給付金」の事業開始に伴い、これを悪用した「特殊詐欺」の発生が懸念されるため、注意喚起情報の提供がありましたのでお知らせします。

高齢者に対し、市役所や厚生労働省等の職員を名乗る者から

  ● 給付金手続で最寄りのATMに行くように指示
  ● 給付金支給のために手数料などの振り込みを指示
  ● 世帯構成や銀行口座などの個人情報を確認

といった電話が来た場合は「詐欺」であることについて、注意してください。
公共機関・金融機関等から、上記のような内容で確認の電話をすることはありません。

2月21日現在の北海道の交通事故発生状況

死者 18人 前年 +5人

全国の状況

 1  茨城県  29人 + 8
 2  愛知県  28人 - 6
 3  長野県  26人 +18
 3  千葉県  26人 + 6
 3  兵庫県  26人 - 6

12  北海道  18人 + 5

★ 22日まで留萌振興局管内で「交通死亡事故多発警報」が発表されていましたが、その後も各地で死亡事故が相次いでいます。
 23日朝には美唄市の道央自動車道下り線で、乗用車やタンクローリーなど計26台が絡む多重事故が発生しています。交通事故を他人事とは思わずに、いつも以上に安全運転を心がけてください。

北海道警察から、札幌市内で認知した「オレオレ詐欺」の予兆電話についての情報提供がありましたのでお知らせします。

 内容は、夫の名前を名乗る者から、「喉が痛くて病院に行っている。友人と一緒に株を始めたが損をして大変なことになった」などと電話が入ったが、詐欺であることにすぐに気づき、その後の連絡は入っていない、というものです。

 オレオレ詐欺の予兆電話については今年に入って初めての事例ですが、今後、地域を問わず同種の事案が連続発生するおそれがあります。

「慌てて行動せず、身近な人に相談する」
「一旦電話を切って、本人に確認の連絡をする」

…など、みなさまにも日ごろから十分に注意していただくとともに、金融機関およびATM設置店舗関係者の方は“高額現金の持ち帰りを希望する”高齢者等への声掛けや警察への積極的な通報等を行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

2月16日現在の北海道の交通事故発生状況

死者 16人 前年 +3人

全国の状況
 1  愛知県  27人 - 7
 2  長野県  25人 +18
 2  茨城県  25人 + 6

14  北海道  16人 + 3

★ 留萌振興局管内「交通死亡事故多発警報」発表
 留萌振興局管内で「交通死亡事故多発警報」が発表されています。交通事故を他人事とは思わずに、いつも以上に安全運転を心がけてください。

★ 冬型事故に注意
 吹雪など視界不良時における交通事故が発生しています。お出かけ前に気象情報を確認し、悪天候時は不要な外出は控えましょう。また、外出中に天候が悪化した場合は、コンビニや道の駅など安全な場所で天候の回復を待ちましょう。

★ イベント帰りの交通事故防止
 冬本番を迎え、全道各地で冬のイベントが開催されていますが、例年、イベント帰りに交通事故が発生しています。楽しい時は疲れを感じていなくても、体は間違いなく疲れています。疲れたまま運転を続けると、うっかり・ぼんやり運転や居眠り運転につながり危険です。時間に余裕を持って、休憩を取りながら安全運転に努めてください。

北海道警察から、連日の「還付金等詐欺」の被害認知に伴う「特殊詐欺警報(還付金等詐欺)」の発令および1月末の特殊詐欺認知状況(暫定値)の情報提供がありましたので、最近多発している還付金等詐欺のチラシとあわせてお知らせいたします。

今回は、

 ○ 2月8日、札幌市内で、区役所職員を名乗る男から、「医療費の還付があるので、社会保険事務所に連絡してください」等と連絡があり、指示された電話番号に電話した。スーパーのATMを操作するよう指示され、指示通りに操作したことで、現金約100万円を振り込んでしまった。

 ○ 2月4日、帯広市内で、市役所職員を名乗る男から、「医療費の還付金があるので、使用中の金融機関を教えて欲しい」と言われた。金融機関を教えると、同金融機関を名乗る男から連絡があり、同男の指示に従ってATMを操作したことで、現金を振り込んでしまった。なお、5日と8日にも、同金融機関を名乗る女から「手続にトラブルがあったので、再度、やりなおしてほしい」と連絡があり、同様にATMを操作し、現金合計約500万円を振り込んでしまった。

…というものです。

 8日と9日の2日間で4件(札幌市・帯広市)の発生を認知したことから、北海道警察が、2月10日から23日までの2週間北海道全域に「特殊詐欺警報」を発令して、特段の注意を呼びかけています。

 金融機関の協力等により一部の被害を阻止した状況もあることから、添付のチラシデータ等をご利用いただき、スーパー・コンビニ・金融機関等のATM設置店舗の皆様による注意喚起および声掛け協力をお願いいたします。

↑このページのトップヘ